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「タヒボNFD」に含まれる新規成分
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「タヒボNFD/タヒボナフディン」の原料は様々な有用成分を含みます。タヒボジャパン社と研究陣の発見による新規成分は、キノンと呼ばれる色素成分の一つで、私たちの健康を維持する上でも優れた働きをすることが知られています。「タヒボNFD/タヒボナフディン」の原料である「内部樹皮」にのみ含有が確認されており、日本、米国、中国、台湾において物質特許を取得しています。
(「NFD」の特許はタヒボジャパン社が保有し、新規成分含有の天然樹木茶は、同社製造による「タヒボNFD」と「タヒボナフディン」に限られております)
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原木の内部樹皮は厚さ約7mm 「タヒボNFD」の原材料です
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タベブイア・アベラネダエ原木の幹は、高さ30m、直径1.5m に達するものもあるほど大きく、普通は直径50cmほどでまっすぐに伸びています。木質部は堅く、時にはチェーンソーでも刃が立ちません。根は深く張り、激しい嵐にも倒されることはありません。外皮と木質部にはさまれた7mmほどの「内部樹皮」だけが、「タヒボNFD」の原料となります。内部樹皮には黄色味を帯びた物、白っぽい物など色々ありますが、赤みがかった茶褐色の物が上質とされ、タヒボジャパン社の製品にはこの上質の原料だけを使用しています。
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新規成分は天然植物色素成分
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生物は様々な色素成分を持っています。植物が合成する様々な色素は、植物の体の中で代謝を受けにくい比較的安定した化合物 として存在します。色素には、生物にとって重要不可欠な物もあれば、働きがよく判っていない物もあります。人類は大昔から植物色素を生活に取り入れてきました。古くは、紀元前2000年頃、インドで発見された「アイ(インディゴ)」が、エジプト・ギリシャ・ローマへ伝播しています。
日本でも、茜、藍染は古くから行われ、推古天皇時代の冠位十二階では、冠や衣服の色の違いによって階位が区別されています。安土桃山から元禄時代に、植物染料による染織文化が発展、江戸時代を経て明治後半に至るまで連綿と伝統美の世界を作り上げてきました。しかし明治の終わり頃より合成染料が導入され、植物染料の歴史は幕をとじます。
西欧では1800年代中頃からの自然科学興隆により、植物染料の本体、色素成分の分析解明が研究され、成分分離・精製法が発達、やがて天然色素の性状、構造、合成に研究重点がおかれました。植物色素の中でも特に安定しているフラボンおよびフラボノール類の研究から始まり、20世紀初頭より生理学的に重要な意義を持つ物質が注目され、アントシアニン、クロロフィル、 カロチノイドなどの構造が解明され、現代の生化学的研究基盤が確立されました。多くの植物色素研究の源流は、古代の植物染料に端を発していますが、植物色素が植物学や生物学分野で新しく注目されてきたのは、1930年代後半からなのです。
植物の色素の分類
1. 葉の緑としてのクロロフィル類
2. 葉、花、果実に分布する黄から橙色のカロチノイド類
3. 花、葉、その他の植物体の各部に含まれる白、黄、赤、紫、青色のフラボノイド類
4. 根や樹皮に含まれる赤、黄、紫色などの各種キノン類
5. 紅藻やらん藻にみられるビリン類、各種フラビン類、ジヒドロビラン類
代表的植物色素
●フラボノイド 花や果実によく出現(ポリフェノールの1種として注目)
●クロロフィル 葉緑素。植物の緑色部分、細胞内の色素体に含まれます。水には溶けないので染料には不向き。 自然界を広く彩る緑の基調色素、葉緑と呼ばれて注目されてきました。
●カロチノイド 動植物界を通じて広範に分布。黄色、橙色、紅色。ニンジン(carota)の主色素カロチン(carotene)より命名。トマトのリコピン、トウガラシのカプサンチンなども。
特性上での類別
●フラボノイド系 A.フラボン、フラボノール、フラバノン、フラバノールB.アントシアン、ロイコアントシアン、カテキンC.カルコン、オーロン
●キサントン系 高等植物(リンドウ科、オトギリソウ科)、菌類、地衣類の生産する黄色の色素で20種ほどが知られます
●キノン系 キノンと呼ばれる化合物は、比較的安定しており染色性にも富んでいるため、古くから染料として使われてきました。微生物をはじめ動植物から700種類以上発見されており、種類も極めて多く自然界に広く検出される。顕花植物では根、樹皮、材に存在しますが、外見からは察知はしにくいとされます。
ナフトキノン類 新規成分はこのナフトキノンの一種。故アコーシ博士の研究に基づく特定の地域に生息するタベブイア・アベラネダエ(Tabebuia avellanedae Lorentz,ex Griseb)の乾燥内部樹皮内に含まれるキノンという植物色素成分の一種です。新規化合物として発見され研究者とタヒボジャパン社によって「NFD」と命名されました。
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「タヒボNFD」に含まれる新規成分・特許
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日本物質特許 第2669762号
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1997年7月4日、日本における特許を取得しました。健康茶の原料成分が科学的に分析され、特許を取得した事は世界的にも珍しいことです。
(日本特許証は経済産業省・特許庁より発行されています)
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米国物質特許 第5663197号
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米国での特許取得は日本・欧州と並んで難しく困難です。それだけに、この特許証は大きな意義を持つといえるでしょう
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台湾特許 第092054号
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中国物質特許 第93116259.9号
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新規成分「NFD」が特許を取得という記事は各社新聞に掲載されました
毎日新聞(平成9年8月9日)・中國新聞(平成9年8月9日)
熊本日日新聞 夕刊(平成9年8月11日)・スポーツニッポン(平成9年8月13日)
山形新聞(平成9年8月16日)・信濃毎日新聞 夕刊(平成9年8月18日)
沖縄タイムズ(平成9年8月19日)・静岡新聞(平成9年8月20日)
日刊医薬特信(平成9年8月20日)・日本薬業新聞(平成9年8月26日)
秋田魁新報 夕刊(平成9年8月27日)・ヘルスライフビジネス(平成9年9月1日)
健康産業新聞(平成9年9月4日)・ヘルスライフビジネスFOR FOOD (平成9年9月15日)
大阪新聞(平成9年10月2日)・日経産業新聞(平成9年10月2日)
産経新聞(平成9年10月3日)・訪販ニュース(平成9年11月6日)
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「タヒボNFD」に含まれる成分
粉末タイプ・ティーバックタイプ
健康維持に欠かせない成分が、豊富にバランスよく含まれています
日本食品分析センターによる「タヒボNFD」の成分分析
昭和63年6月16日 第OS51050834-001〜003号 平成10年3月24日 第OS298030393号
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基礎成分(100g中)
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ビタミン類(100g中)
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熱量
蛋白質
脂質
食物繊維
糖質
ナトリウム
水分
灰分
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201kcal
3.5g
0.8g
74.7g
7.5g
2.7mg
5.1g
8.4g
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ビタミンB6 ビタミンB12
ナイアシン
葉酸
イノシトール
パントテン酸
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0.06mg
0.
25μg
0.95mg 7μg
106mg
0.14mg
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ミネラル類(100g中)
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その他(100g中)
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カルシウム
鉄
カリウム
リン
マグネシウム
亜鉛
銅
マンガン
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4200mg
19.1mg
256mg
38.3mg
81.1mg
0.615mg
0.513mg
6.73mg
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総クロウム
ニッケル アルミニウム
バリウム
無水カフェイン
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0.05mg
0.028mg
11.8mg
13.2mg
0mg
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エッセンスタイプ 成分
日本食品分析センターによる成分分析
平成15年11月25日 第203110793-001号
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栄養成分表示(1包2g中)
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熱量
蛋白質
脂質
炭水化物
ナトリウム
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8kcal
0g
0g
1.9g
3.3mg
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タヒボナフディン 成分
日本食品分析センターによる成分分析
平成18年8月1日 第206071925号
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栄養成分表示(4球中)
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熱量
蛋白質
脂質
炭水化物
ナトリウム
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10kcal
10.5g
10.7g
0.6g
1.0mg
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身体に潤いと健康をもたらす2大成分
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細胞構成のための物質や、エネルギーを作り出すために大きく貢献する栄養素
ビタミン
食物から摂取することでしか得られません
ビタミン類は原則的に、身体の中で自然に作り出されることはありません。大部分の種類が、食物として外部から摂取しなければ得ることができない、重要な栄養素です
身体に重要な酵素の働きを
助けるビタミン B 群
ビタミンB群は皆、栄養素を体内で分解する際に活躍する「酵素」を助ける働きがあります。ビタミンB群が不足すると、身体の疲労や食欲不振という症状が表われます
水溶性ビタミンは毎日摂ることが大切
ビタミンBは水溶性ビタミン。脂溶性ビタミンとは違い、体内に蓄積されることがないため、補充するために、毎日バランスのよい食事をとることが大切です
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代謝機能などを調節する上で欠かすことのできない大切な無機質
ミネラル
わずか4%の成分が、身体には必要不可欠
人体を構成する成分は96%が水やタンパク質、脂質といった有機化合物によって占められ、ミネラルは4%。この微量成分がもし不足したら、人は生命を維持することができません
骨を作る「カルシウム」、血液を造る「鉄分」
人体は老化が進むほど、カルシウム不足による骨軟化症などの骨の障害を起こしやすいため、育ち盛りの子どもに限らず、カルシウムは十分に補給しなければなりません。また最近、若い女性の間では、鉄分不足により、貧血症の人が増えています。これも偏った食生活が原因です。偏食を避け、十分な栄養をとるようにしなければなりません
ミネラルは、何よりもバランスが大切です
体内の状態を理想的に保つ上にも、各要素のバランスは大変重要です
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