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(2008/2/18)
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| クラブ9スペシャル | ||
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| 鳥インフルエンザ直近情報 |
| 2月18日 ●鳥インフル、さらなる省へ拡大(ベトナム) ハイズオン、ニンビン、およびチュエンクアンの3省で鳥インフルが再興し、他の北部のクアンニン省と南のロングアン省では拡大を続けている。 最近H5N1鳥インフルで死亡した4人について、(ハイズオン省の2人、ニンビン省とツエンクアン省、各1人)鳥インフルに関しての警戒心と理解力が不足していたと非難した。 ※H5N1鳥インフルの治療には、48時間以内に開始しなければならないという医学的根拠があるが、これらの患者達が入院したのは余りにも遅すぎた。 先週早期に発病した患者達は、旧正月早々病院へ行くのは不吉で、1年間不運に見舞われると信じていた。 ※H5N1ウイルスの株の中のいくつかは、感染した鳥から空気中に拡散し、羽を抜いたり料理している人々に感染してゆく能力を獲得している可能性がある。 ※現在、北部の省は1年の中で最も寒い時期を迎えている。 そして、結果として多くの渡り鳥が温暖な地域へ移動を開始している。 その結果現在の場所から次の場所へウイルスを運んでいる。 2月17日 ●3歳男児、鳥インフルで死亡。同国で105人目の死者(インドネシア) ジャカルタの南部に住んでいた。 感染源は明らかにされていないが、少年の家の周辺に鶏の「と殺場」があり、そこが感染源の可能性があると、関係者は話している。 東ジャカルタの鳥インフル専門病院であるペルサハバタン病院で15日死亡した。死亡する前にジャカルタ近郊のタンゲランの病院から転送された。 ※同国の発病者数が129人、死者数が105人となった。 ●鳥インフル、さらなる地域へ拡大(バングラデシュ) 首都ダッカで大手の家きん農場で16万5千羽の鶏の殺処分を開始した。 ●27歳男性、鳥インフル死亡(ベトナム) 14日夜に死亡した。1月31日、男性は2羽の病的になった鶏を処分したが、その2日後に肺炎を起こし倒れた。 ※今週2人目の死者。今年に入ってから3人目の死者。 2月16日 ●ノースウエスト・フロンティア州(北西辺境州)で新規鳥インフル発生を確認(パキスタン) ●16歳少年、鳥インフルで死亡(インドネシア) 中央ジャワ州在住。 少年は、彼と隣人が飼育している鶏が突然死亡した後、2月3日に発熱と呼吸器症状で発病した。 病的になった残りの鶏を処分している。 ※鳥インフル感染者が急増の原因として、雨の降る季節の中で高湿度と、不衛生を指摘する人もいる。 ※同国の鳥インフル発病者数が128人となり、そのうち死者数は104人となった。 ●新たに患者発生(ベトナム) 北部のハイズオン省でH5N1鳥インフルに7歳の子供が感染した。 子供はハノイの中央小児病院で治療を受けている。 ※数人の鳥インフル疑い患者が同じようにハノイ市立熱帯病病院に入院している。検体がベトナム国立公衆衛生疫学研究所で調べられている。 ※2003年12月以来、105人の鳥インフル患者が確認されており、そのうち50人が死亡している。 |