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2005年7月19日 |
| 下記2銘柄が日々公表銘柄となり、株価に波乱があった。 緊急にコメントしておきたい。 |
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| (一)サイバード(4823)。 |
| (1)一直線の上昇で高所恐怖症が芽生えていたから、当然の押し目を形成した。 (2)旺盛な成長力について加藤新社長が13日付株式新聞のインタビューで次のように語っている。 (3)第1に、天才肌の、しかしやや大風呂敷の風評があった創業社長に代わって、プロの経営者として「着実」「堅実」に事業計画を進める。 (4)第2に、今期予想は売上高161〜181(前期125)億円、経常利益12〜15(前期7)億円であるが、新ビジネスが順調なら上限を突破する。中期目標の売上高は600億円、利益は75億円である。 (5)第3に、モバイル市場はここ1〜2年で大変革期を迎え、市場は急速に拡大する。 (6)来期以降に業績は「爆発」する。 (7)第4に、リクルートやカナダのエアボーン社のように将来を見据えた提携、買収を積極的に進める。 (8)「事業会社の皮をかぶった」利ざや稼ぎのM&Aはやらない。 (9)加藤氏は京大の中でも最難関の航空工学科卒である。その緻密な理論と布石に注目したい。 |
| (二)アライドHD(6835)。 |
| (1)先週木曜日に日々公表銘柄となり、株価は押し目を形成した。 (2)しかし3日目の19日には早くも陽線を引いた。 (3)調整が長引いても短期間で終わっても、上場来高値更新を目前に、絶好の押し目となるのではないか。 |